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2005年 11月 04日
家に帰るとすぐにテレビをつけてしまう。
面白くても面白くなくても とりあえずつけておく。 そうしてほかのことをする。 落ち着かないのだ。 たぶん視界の中で何かが動いていて欲しいのだろう。 だからといって テレビをつけていても気になってちらちらと見てしまう。 それに、うるさい。 目に耳に、とくに目にうるさい。 部屋を暗くしてテレビを見るとよく分かる。 ちかちかと驚くほど色が変わり、目が痛くなる。 無いと駄目。 有っても駄目。 いつのまにやら。 # by icidig | 2005-11-04 19:01
2005年 10月 26日
思いついて沖縄に行ってきました。
僕は沖縄に住んでみたことがあって、 そのときに迷ったあげく 結局写真に撮らなかった建物があったんです。 たまに思い出す、撮ればよかった という想いを遂げてきました。 それが下の写真。 何の特徴もない建物ですが、 分かる人には分かる筈。 いやあ、くだらない。 その他に 三線用の小さいバチを買い 沖縄で飲むスーパードライとこっちで飲むスーパードライは 味が違うらしい、という情報を入手しました。 沖縄に行く際は、ぜひお試しあれ。 久しぶりの沖縄は 変わっていたのだろうけれど そのことにあまり気づかなかったくらい 覚えてなかったです。 友達は久しぶりだったのに、 。 ぼくはどうやら土地にではなく人につくようです。
# by icidig | 2005-10-26 23:19
2005年 10月 20日
くらげを飼いたい。
海で彼らを発見するのはおぞましいけれど 水族館で見る彼らは素敵だ。 あまりにおどろどろしいのは嫌だけど 家の中の水槽で 水の中をぽわんぽわん漂っているかわいらしいのをみれば きっと癒されるに違いない。 出来れば透明のやつが良いな。 で、色のついたえさを与えて どんな風に消えていくのかを観察したい。 どこぞの水族館で見た おわんくらげ、というのがお気に入りです。 そう思って近所のペットショップをのぞいてみたら くらげはいなかったけど、かえるがいた。 常に水中で生活するアフリカ生まれの小さなかえる。 息を吸いに水面にわちゃわちゃ上がっていくさまがブラボー。 かえるも飼いたい。 # by icidig | 2005-10-20 15:48
2005年 10月 17日
人生は絶妙だ
と誰かが書いていた。 僕の場合 ふらっと向かった先や寄った所で、 つまり何気なく選択した行為で 良い出会いがあったり 大きく物事が動くことが多々。 そうしなかった可能性は大きく、 その気まぐれな偶然を考えると あまりのきわどさに息が止まりそうになる。 今度も、 そんな一瞬の思いつきが つながりつながり 僕の状況を大きく変えることになりました。 「人生は絶妙」 絶妙。 # by icidig | 2005-10-17 18:12
2005年 10月 13日
ドクター・中松がイグ・ノーベル賞をとった
という記事をたまたま読んだ。 イグ・ノーベル賞とは 人々を笑わせ深く考えさせてくれる研究に 贈られるものらしい。 彼は栄養賞。 35年間、毎日自分が食べる食事を写真に収め 3日前の食べ物が自身の頭の働きや体調に影響を与えることを突き止めた、 というのが授賞の理由のようです。 35年間も! という驚きもありますが 3日前の食べ物が! という方にびっくり。 それが本当なら、 と3日前の食事を思い出そうとしたけれど。 他にも面白い研究をしている方々が受賞されています。 # by icidig | 2005-10-13 23:41
2005年 10月 10日
知らない町を歩く。
知らない人が 買い物袋を持って 信号待ちをしていたり 自転車に乗っていたりする。 いいなあ、と思う。 そして僕はどこか知らないところで暮らしたくなる。 僕の知らないところで 何十億という人が それぞれの生活をしている。 世界は広く そんなことは当たり前なのだけれども そのことをとても不思議に思う僕は ものすごく狭い世界に閉じこもっているのだろう。 その世界を少しでも広げたいから どこかにいきたくなるのかもしれない。 来年は、どこで何をしているのかな。 # by icidig | 2005-10-10 23:52
2005年 10月 07日
キャッチボールがしたい。
グローブとボールと河川敷と相手と犬。 晴れた日で、犬はフレンチブルドッグ。 最強。 相手は野球がうまいかわいい女の子。 あるいは野球がうまい男友達、 とそれをみているかわいい女の子。 うん。 どうやら僕は疲れている。 # by icidig | 2005-10-07 14:54
2005年 09月 28日
本が好きです。
もちろん読むこともですが 特に街角の古本屋が好きなんです。 ぐるり一面の本棚に ずらり並んでいる本をみると うれしくなってしまう。 どの本も色あせていて なんというか、こう 落ち着き払った佇まい。 日に焼けた本独特の粉っぽいにおいもいい。 もちろん安さも良し。 目当ての本を探しつつも ジャンルごっちゃな並べ方に 興味はうつりっぱなし。 結局脈絡もない数冊を買ってしまいます。 読むスピードより速いから どんどん積み上げられていく。 そういうのもなぜかほっとする。 本そのものが好きなのと 古本屋の永遠感と 収集癖的なアレとが からまるんでしょうな。 今は柳田國男の「山の人生」を探しております。 新本もあるんですけどね。 # by icidig | 2005-09-28 23:27
2005年 09月 27日
2005年 09月 25日
僕の良き良き友だちが
1歳に満たない子供をうちに連れてきた。 その子に前会ったのは3ヶ月くらい。 そのころは乳母車でぽってり眠っていて まだ進化の途中段階の印象だったんだけれど 今日はもうしっかり人間だった。 さらさらな髪の毛が少しカールしていて 二重まぶたの大きな瞳。 肌はすべすべ、そして白い。 もう文句なしの美人な、男の子。 かわいい。 物を見つけては投げる。 物を見つけては、投げる。 リモコンがお気に入りらしい。 ものすごく密な時間を共に過ごした友人だから しっかりお父さんな彼をみると 戸惑いも感じつつもやっぱりとても嬉しい。 彼には幸せになって欲しい。 心からそう思う。 そんな彼から 共通の友人が結婚するらしいことを聞いた。 聞いてみるとほんとだった。 時はたつんだなあと。 うんうん。 # by icidig | 2005-09-25 00:13
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